アーバン・ジャンクチャー財団

NGOのミッション:アーバン・ジャンクチャー財団は、シカゴ都市圏の経済的に恵まれない地域の持続的な開発を推進しています。

 

助成金の使用目的:アーバン・ジャンクチャー財団の「ブロンズビル・カリナリー・コネクション」イニシアチブは、黒人が経営・指揮する料理関係の会社の数を増やし、活気を高めることにより、シカゴの黒人コミュニティーの活性化を図ることを目的としています。助成金は、「クックズ・コーナー」(シカゴ・ボックスビルの輸送コンテナを店舗として利用したマーケット内にある、5つの新しい料理スペース)に、黒人が経営する会社を立ち上げるために必要なプログラミングやアウトリーチ活動の資金として使用されます。また、ホスピタリティーセクターにおいて重要な役割を担う黒人の料理プロは多くありません。そのため次世代を育てるために不可欠な訓練や小規模事業開発に必要な支援を提供します。